akryzen .online 赤坂 · 35.672°N
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02 Brand Trajectory

軌跡を
辿る。

Akryzenの歴史は、格子を破る実験の連続である。

創業時のアトリエ
2018–2020

原点 — 赤坂の工房

晶川拓真は、大手メーカーでの15年間の経験の後、2020年に赤坂1丁目の小さな工房でAkryzenを設立した。彼の信条は明快だった。「自動車は、整列する商品ではなく、独立した彫刻である。」最初の2年間は、3台の試作車のみを手がけ、量産を一切行わなかった。

この期間に確立された「格子のない配置」というデザイン哲学は、現在のショールーム体験の根幹となっている。

自由

デザインに型をはめない。一台一台が唯一無二の存在であること。

精密

自由の裏には、0.01mmの精度。職人の手と最新技術の融合。

持続

EV化、リサイクル素材、長寿命設計——次世代への責任。

透明

製造工程、価格構成、納期——すべてをオープンに。

2021–2023

拡張 — アークヒルズへ

初の量産モデル「Void GT」の成功を受け、2022年に現在の赤坂アークヒルズ南館6Fへ移転。ショールームは従来の「横並び展示」を完全に廃止し、車両を空間内に自由配置する実験的レイアウトを採用した。

この移転期に、EVライン「Pulse EV」が開発。日本の都市部向けに最適化された航続距離と、Akryzen特有のデザイン言語を両立させた。

アークヒルズショールーム

沿革

2020

設立

赤坂工房にて Akryzen Motors Tokyo 設立。試作3台を完成。

2021

Void GT 発表

初の量産モデル。限定12台が48時間で完売。

2022

ショールーム移転

アークヒルズ南館6F。格子のない展示空間を開設。

2023

Pulse EV 投入

EVライン始動。東京EVアワード受賞。

2024

Imperial V10

フラッグシップモデル発表。納車712台突破。

2025

次世代へ

完全EV化ロードマップ公開。海外展開を検討中。

Mission

ミッション

「一台一台を、空間に浮かべる彫刻として創造し、走行という体験を再定義する。」

Akryzenは、日本の職人技と未来のモビリティ技術を融合させ、オーナー一人ひとりに固有の「軌道」を提供し続けます。

赤坂アクセス

アクセス

〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ 南館 6F

東京メトロ千代田線「赤坂」駅 3a出口 徒歩4分
東京メトロ銀座線「溜池山王」駅 11番出口 徒歩6分

水〜日 11:00–20:00 / 月・火 定休